【独身率ってどれくらい?】独身はレアキャラではない!

独身率(生涯未婚率)ってどれくらい?

独身のままだと、どんなデメリットがあるの?

 

こんにちは、相葉です。

相葉
今回は「独身の人ってどれくらいいるのか?」そして「独身のデメリット」についてお話ししますね

独身率ってどれくらいなの?

参考

ジャイアンツが一番好きな人⇒ 出典:https://vropencafe.video-research.jp/figures/figureofmonth-15.html

自民党を支持する人⇒ 出典:https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/72512.html

自動車を持っている人⇒ 出典:https://ikikuru.com/column/young-mens-car-now/

電車通勤をしている人⇒ 出典:https://www.vision-net.co.jp/morebiz/commuting-situation/

自営業をしている人⇒ 出典:https://www.donga.com/jp/article/all/20211014/2982934/1

LGBTの人⇒ 出典:https://www.huffingtonpost.jp/2019/01/10/lgbt-survey2018-dentsu_a_23639872/

 

生涯独身の人は男性で23.4%、女性で14.1%です。(2019年版の国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集)

ざっくり言うと男性の4人に1人、そして女性の7人に1人は生涯独身って言うことですね。

 

上の表にしてみるとわかりますが、独身=レアキャラってわけじゃありません。

「ジャイアンツが一番好きな人」とか「自動車を持っている人」って普通にいますよね?

それと同じくらい生涯独身の男性はいるわけです。

 

生涯未婚の女性も「電車通勤をしている人」とか「自営業をしている人」と同じくらいいます。

これも全然珍しいことじゃないですよね?

相葉
確かに独身の友達は結構多いな

 

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生涯未婚率との違いは?

独身率(生涯未婚率)という書き方をしていますが、厳密に言うとどっちも不正確みたいです。

これからはどっちの言い方も使わない方向で、これからは「50歳時の未婚率」って言うそうです。

 

でも50歳を過ぎて結婚する人はごく少数なので、いまだに「生涯未婚率」っていう言葉を使っている人が多いみたいですね。

相葉
「50歳時の未婚率」って言葉より、「生涯未婚率」の方がリアルな感じ

 

生涯未婚率は上昇中

生涯未婚の人は急増中です

男性の場合ですが、親たちの世代(例えば1980年頃)だと生涯未婚の人は2.6%でした。つまり40人に1人くらいの割合です。

40人のクラスで同窓会やったら、独身はその中でたった一人っていうくらい珍しかったんですね。

 

でも今の時代、4人に1人が生涯独身です。

40人のクラスなら、そのうち10人が独身っていう感じです。

相葉
もうこれなら全然肩身が狭いとかないよね

 

生涯未婚率には男女差がある

生涯未婚率には男女差があって、男性は23.4%、でも女性は14.1%です。

これはバツイチの男性と初婚の女性が結婚する場合が割と多いかららしいです。

 

確かに女性の方が「結婚歴がある」人は多いですが、日本人の男性と女性の人口比はほぼ一緒なので、「現在独身」の男女数はほぼ同じはずですよね。

だから、「独身は男性のほうが圧倒的に多い!」ってことはないわけです。

 

地域によっても生涯未婚率は違う

生涯未婚率には地域差もあります。

30代前半の男性の未婚率(2015)で比較すると、一番高いのは東京で50.3%、一番低いのは宮崎で39.6%です。

 

相葉
なんとなく地方はファミリーが多いイメージ、都会はワンルームで暮らす独身の人も多い、そんなイメージないですか?

 

そうなってしまう理由の一つは、都会には没頭してしまうような仕事が多いからだと思います。

仕事があれば楽しいし、お金も入るし、結婚の必要はあんまり感じないかもしれないですよね。

 

でももしかしたら、若いころは自分は結婚すると思っていたかもしれません。

望んだにしろ望んでいないにしろ、あなたは「未婚のデメリット」を受け入れられますか?

ちょっと考えておいた方が、不安を減らせますよね!

 

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未婚のままだとデメリットがある?

 

未婚にはいろんなメリットがありますが、デメリットもいくつかあります。

① 精神的な安らぎを得られにくい

自分一人でいる方がずっと楽、と感じている人もいますよね。

それにストレスを感じたって、自分で解消する方法を持っている強メンタルの方もいるかもしれません。

でも既婚者の場合、ストレスや問題に直面した時、相手に話したりして自分の精神バランスを保っている場合が多いみたいです。

 

もちろん親や友人も心の支えになりますが、親は先にいなくなるかもしれないし、友人には友人の人生があるので、そんなには頼れないかもしれません。

なので自分のメンタルを健康に保つ方法を見つけておく必要がありますね。

 

② 保険扶養などの控除が得られない

結婚すれば女性が夫の扶養に入る場合があります。

そうすれば、配偶者控除や第3号被保険者などの制度を活用することによってかなりの節約をすることができます。

 

もちろん、そんなことを目当てに結婚する人はいないと思いますが、未婚の人では利用できないメリットの一つです。

 

③ 経済的に安定しにくい

独身でいれば自分の収入は自分で使えるっていうメリットがあります。

なので特に収入が多い人は「自分のお金」っていう考えが強いので、結婚を嫌がったりしますね。

 

一方でそんなに収入が多くない人の場合は、結婚相手を支えられないと思って結婚をためらうかもしれません。

さらに独身のまま高齢になった場合、年金等も少なく生活費を確保するのが大変になる場合があります。

収入が少なくても共働きをすればもっと生活は楽になるし安定するのに、一人だけの収入では仕事を失ったりしたときも不安定になります

 

④ 家事や炊事を一生一人でやり続ける

独身ならば家事や炊事は当然自分がするわけですが、結婚していればこういった作業をうまく分担することが可能になります。

 

もちろん相手が自己中心的な人ならだめですが、協力的な人なら自分が調子の悪い時や忙しい時に助けてくれる可能性大です

そんな協力者がいないというのも未婚者のデメリットかもしれないですね。

 

⑤ 健康管理が適当になりがち

健康管理も基本的に個人でやるものですが、意外と人に言われてはじめて気づく変化や症状があったりします。

なので身近に健康状態を見てくれている人がいるというのは安心ですね。

 

病気になってしまった時もそうです。

高熱が出て、本当に動けないし食べれないっていう経験ありますか?

そういう時は「孤独死」という言葉が脳裏をかすめるくらい、本当にやばいなあって思いますよね。

 

結婚相手を栄養士とか看護師みたいに期待するのはちょっと違いますが、とりあえずいてくれるというだけでも大きいはずです。

 

⑥ 周りからの目が気になる

独身だと、周りにいる人が勝手に心配してきて、いらないのに励ましてくれたり、相手を紹介してきたりすることがあります。

そういうおせっかいが嬉しいタイプの人もいるかもしれないですが、嫌いな人からしてみればいい迷惑ですよね。

 

日本の場合、「結婚していないと一人前じゃない」という古い考えを持っている人もいるので、結婚して世間体を良くしたいと思う人もいます。

 

⑦ 老後が孤独

若い時は元気なので、仕事も遊びも楽しいし、友人とのつながりも楽しめると思います。

でも年を取ると、仕事がなくなったり、遊ぶ体力がなくなったり、友人もいなくなったりする可能性は十分あります。

 

40~50代になってくると、自分の周りにいたおせっかいな年上の人たちもいなくなります。

ここまで挙げてきた未婚のデメリット、例えば「経済的に安定しにくい」や「家事や炊事を一生一人でやり続ける」そして「健康管理が適当になりがち」あたりが、老後はもっと大変になります

 

ある程度の貯えがあれば、こういう問題は解決できますが、「心の寂しさ」という問題はなかなかお金があっても解決しません。

なので、独身のままで生きていく人は、そのあたりの対策を考えておくのが大切ですね。

 

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まとめ

生涯未婚は増え続けていますが、良いことばかりでも、悪いことばかりでもありません。

もし上に紹介したデメリットがどうしても耐えられないなら、解決策として結婚するのもありだと思います。

 

でも結婚したくてもできない人もいるし、結婚しても不幸な人もいます。

だから結局、自分がネガティブな考え方をしている限り、ずっと幸せにはなれないってわけです。

相葉
結婚は唯一の解決策ではないよね

 

独身でも幸せな人は、「ひとり暮らしの不安やデメリットを解決」しながら、日々の生活を楽しむことができる人だと思います。

今後独身の人が増えるにしたがって、独身の人向けのいろいろなサービスも誕生してくるので、そういうデメリットもどんどん解消されていくはずですよね。

 

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どうしようか悩んで、しんどい時もあります。頑張ってはみたけれど、結局うまくいかず時間を無駄にしたり、プライドを傷つけられたりして「婚活疲れ」の人もいます。

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でも「目的にあった婚活サービス」をちゃんと選べば、意外と早く理想を実現できたりします。あなたはどんな婚活サービスが向いていると思いますか?

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①オンライン結婚相談所
②婚活アプリ
③マッチングアプリ 例:ペアーズ
④出会い系アプリ 例:ハッピーメール
⑤ただの遊び系アプリ 例:クロスミー

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正直③~⑤のサービスで結婚するのは難しいです。(周りに出会い系アプリ等でうまくいった人いますか?)

なので結婚を真剣に考えているなら、①か②のサービスを利用して、時間を無駄にしたり、心が傷ついたりする可能性を減らすのが安全です。

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